Dataiku

データ活用を高速化するAI/機械学習の統合プラットフォーム

企業におけるデータ活用への期待は年々高まっています。しかし、実際にはデータ活用の取り組みに時間がかかるため成果を上げるまでには至っていない企業が多く、データ活用の高速化が重要になってきています。

Dataikuの特徴

  1. AI/機械学習の統合プラットフォーム
  2. すべてのユーザにAIのパワーを提供
  3.  実運用を見据えた自動化の仕組み
  4. ユーザ間コラボレーションの促進

Dataikuはデータ活用に必要な機能を網羅した統合プラットフォームであり、データ活用に関わるすべてのユーザが1つのプラットフォームで作業できるため、コミュニケーションが効率化されデータ活用を進める上で重要な試行錯誤のプロセスを速く回すことができます。

また、これまで複数の製品を組み合わせて複雑な手順で行ってきたデータ準備、モデルの展開・モニタリングなどの作業をすべて、1つの製品で実現することができるため、企業におけるデータ活用の高速化を図ることが可能です。


AI/機械学習の統合プラットフォーム

DataikuはAI/機械学習の統合プラットフォームとして、データ活用を行う上で必要となる、”データ活用の企画”、”データ準備”、”モデル構築”、”視覚化”、”本番展開・運用”、” モニタリング”、といったすべての作業をDataiku上で行えます。また、AI/機械学習のための他の製品の導入や他のツールとの連携も不要なため、Dataiku1つでAI/機械学習のプロジェクトの検証から大規模展開までをカバーすることが可能です。


実運用を見据えた自動化の仕組み

AI/機械学習のプロジェクトを実際に運用する際には、データの取得、作成した特徴量の管理、モデルの管理、モデルの精度監視、データドリフトの監視など、分析やモデルの構築以外にも様々な作業が発生します。これらを手作業で実施するには多くの時間とコストがかかりAI/機械学習プロジェクトの失敗の要因の1つとなります。

Dataikuではこれらの作業をGUIの設定により自動化できる機能を提供しています。この機能を利用することでAI/機械学習プロジェクトを高速化し、ビジネス価値の早期創出を実現します。


ユーザ間コラボレーションの促進

DataikuはAI/機械学習プロジェクトに関わるすべてのユーザが共同作業するプラットフォームです。そのため、作業に必要な機能だけでなく、ユーザ間のコミュニケーションを円滑にし、コラボレーションしやすくすることで、より新たな価値を生み出す機能も提供しています。

例えば、Dataiku上でのチャットやWikiの編集、変更履歴の管理などユーザ同士のコミュニケーションをする上で必要となる機能をすべて備えており、実際のデータやモデルを見ながらユーザ同士が会話をすることができます。

ユーザ間のコミュニケーションがスムーズに行えることでデータ活用のスピードと精度が向上し、よりよい洞察の獲得や精度の高いモデルの構築を迅速に行うことが可能になります。

Dataikuのユースケース

DataikuはAI/機械学習の統合プラットフォームとして多くのユースケースに利用できます。以下はその一例です。


DXCとDataikuによるデータ活用の推進

DXCではお客様がデータから価値を創出し、ビジネスを成長させるためのサポートを提供しています。業界ノウハウ、製品知識、経験豊富な人材を用いてデータ活用を進める上でのお客様の課題を解決し、ビジネス成長に貢献します。

データ活用においてDXCから、Dataikuの導入、トレーニング、検証などのサポートを提供することで、お客様のAI/機械学習プロジェクトの立ち上げと全社展開を早期に実現し、ビジネス価値の早期創出を支援します。


DXCのスペシャリストがお客様のさまざまな課題解決をご支援いたします。

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